クラウド本棚

クラウド本棚ご利用ガイド|初めての方でも安心の使い方

クラウド本棚 ご利用ガイド

思い出のアルバムを、いつでも・どこでも、安心してご覧いただくために

このガイドは、お預かりした大切な写真・アルバムのデータを、ご自宅のパソコン/スマートフォン/タブレットで 見る方法を、できるだけやさしくまとめたものです。
難しい操作はありません。ゆっくり順番に進めていただければ、どなたでもご利用いただけます。

まず最初に:あなたのスタート地点をご確認ください

このガイドは、はじめての方にも、すでに当店のスキャンデータをお持ちの方にもお使いいただけるように作っています。
ご自分の状況に合わせて、必要なところから読み進めてください。

F:はじめての方

これからアルバムや写真をデジタル化し、クラウド本棚を利用したい方向けです。
最初から順番にお読みください。

R:リピーターの方

すでに当店のスキャンデータ(JPG)をお持ちの方向けです。
PDFデータやクラウド本棚が必要な方は、「クラウド本棚おまかせパック」をご確認ください。

🔰 はじめての機器操作が不安な方

スマホ・タブレット・PDF・アプリに不慣れな方にもわかりやすいよう、できるだけ専門用語を避けてご案内しています。
まずは 1. まず確認するもの → 2. 見方は3通り → 4. 写真(JPG)を見る の順に読むのがおすすめです。

クラウド本棚の終着点

どのルートからスタートしても、目的は同じです。
アルバムを本棚のように整理し、スマートフォンやタブレットで、いつでも見返せる形にすること。
アルバムコンシェルジュでは、その終着点までを見据えてご案内しています。

当店の考え方

私たちは「見るまで」を大切にしています。
データをお渡しして終わりではなく、ご家族が“ちゃんと見られる状態”を目標にご案内します。

目次

※ 目次を押すと、該当の章へ移動します。

1. まず確認するもの(納品内容)
最初に「何が入っているか」を確認すると迷いません。

写真データ(JPG)

  • スマホ・タブレットの「写真」アプリでも見られます。
  • 必要に応じてフォルダ分けしています。

PDFデータ

  • 本のようにページをめくって見られます
  • 目次(しおり)からページへジャンプできます

ご注意

PDFを見るにはPDFを開けるアプリ(PDFリーダー)が必要です。多くの端末には標準で入っています(例:iPhone=Files/Android=Files等)。

2. 見方は3通り(おすすめ順)
おすすめ順にやれば、失敗しにくいです
おすすめ 1

SideBooksで「本棚」にする(PDFが一番見やすい)

アルバムPDFを“本のように”管理できます。しおり(目次)も使いやすく、家族共有にも向きます。

おすすめ 2

端末の標準機能で見る(アプリ追加なし)

写真は「写真」アプリ、PDFは「Files」や「PDFビューア」で開けます。まずはこれでもOKです。

おすすめ 3

専用USBで移動して見る(PC/スマホ/タブレット間)

端末間でデータを移すときに便利です。クラウドが不安な方にも安心です。

3. 専用USBでデータを移動する方法
「クラウドが不安」な方の安心ルート

USBを差し込んでいる画像

専用USBは、パソコン・スマートフォン・タブレットの間で、 写真やPDFを移動できる便利な道具です。

4. スマホ・タブレットで写真(JPG)を見る
まずは写真(JPG)から。いちばん簡単に「見られる成功体験」を作ります

いちばん簡単:端末の「写真」アプリ

  • コピーした写真は「写真」アプリに入ります
  • 拡大・縮小、スワイプで次へ

フォルダで見たい時

  • iPhone:Files(ファイル)
  • Android:Files(ファイル)/ マイファイル

“保険”としての考え方

写真(JPG)は標準アプリで見られるため、万一アプリが使えない状況でも思い出を守れます。

5. PDF(アルバム)を見る基本
PDFは「アルバム本」。しおりで快適に閲覧できます

PDFをスマートフォンで開いた画面。しおり(目次)から目的のページへ移動できます。

6. SideBooksの紹介(本棚で見る)
“本棚”にすると、家族が迷わない。SideBooksはそのための道具です

SideBooksとは?

PDFを「本棚」のように整理して、読みやすく管理できるビューアアプリです。
アルバムPDFとの相性が良く、しおり(目次)も使いやすいため、当店では推奨しています。

見やすい

本を並べる感覚で探せます。

迷いにくい

「どこを押す?」が減ります。

家族向き

共有しても運用が崩れにくい。

※SideBooksは当店のサービスではなく外部アプリです。アプリ仕様変更により画面が変わる場合があります。

7. Google DriveとSideBooksの準備
順番に進めれば迷いません

Google Driveを開く画面

SideBooksのアイコン

Driveにアップロードする画面

8. DriveからSideBooksで開く流れ
ここが一番重要です

「アプリで開く」を選択

SideBooksを選ぶ

アルバムが表示される

本棚表示に戻る

9. 最初から入っている説明書

SideBooks内の説明書画面

10. よくあるつまずき
“あるある”で止まっても大丈夫。ここで一気に解決できます
PDFが開けません(何のアプリで開けばいい?)

まずは端末の「Files(ファイル)」で開けるか確認してください。しおり(目次)を使いやすくしたい場合は、SideBooksをおすすめします。

「共有」からSideBooksが出てきません

SideBooksが未インストールの場合は表示されません。インストール後、端末を一度閉じて再度お試しください。

どれが最新データかわからなくなりました

フォルダ名・日付・「完成版」等の表記で整理していますが、迷ったら当店へ連絡ください。追加で「おすすめ整理名」もご提案できます。

USBが認識されません

端末側の差し込み口と、必要な変換アダプタの有無をご確認ください。機種によって相性があります。13章へ。

11. 安全のために
安心して使い続けるためのポイントです

推奨:最初にやること

  • 端末の画面ロック(暗証番号)を設定
  • Google/Appleのパスワードを控える(家族に託す場合はルール化)
  • 共有範囲(家族だけ/親戚まで等)を決める

万一、端末を失くしたら

  • まずはパスワード変更(Google/Apple)
  • 必要なら当店へ連絡(再設定の相談)

※当店では、お客様のパスワードそのものをお預かりしない運用を基本とします。

12. 家族と共有するコツ
共有は「少人数+短いルール」がコツ。負担を増やさず続けられます

コツは「一度決めた運用を崩さない」

共有は便利ですが、増やしすぎると「誰が管理?」となりがちです。
まずは家族1〜2名で運用し、慣れてから広げるのがおすすめです。

共有役を決める

“管理担当”を1人作るだけで安定します。

ルールは短く

「削除しない」「追加は相談」など2〜3個で十分。

バックアップ意識

USB/PC/Driveなど、保険を一つ持つと安心です。

13. 追加注文とサポート
困ったときはお気軽にご相談ください。止まったら、最短で一緒に解決します

追加で多いご依頼

  • 追加スキャン(写真・アルバム・VHS等)
  • USBの追加/再発行
  • PDFの追加作成(しおり付き)
  • 家族共有の整理相談

サポートの考え方

  • 初期の「見方」サポートはできるだけ丁寧に対応します
  • 端末購入や現地設定が必要な場合は、内容に応じてご提案します

お困りのときは、遠慮なくご連絡ください

「どこで止まったか」だけでもOKです。状況に合わせて最短でご案内します。

お電話でのサポートもご利用いただけます
操作で迷った場合は、お気軽にお電話ください。
担当者が出られない場合は、AIが内容をお聞きし、担当者に引き継ぎます。
「取説」とお伝えください。
※スマートフォンでは番号をタップすると発信できます

※公開前にURLを差し替えてください。

営業カレンダー
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  • 定休日
  • 不定休日

5月は、2日~6日までお休みをいただきます。その他はカレンダー通りに営業いたします。
休日でも、お荷物は、受け取れますので、お送りください。お問い合わせは、随時受け付けております。その他、すぐに回答やご連絡の必要な方は、トップページのメニューのお問い合わせより「至急メール(電話)連絡が欲しい」と入れてください。午前10時と午後3時、午後6時にメールチェックをいたします。
また、050の電話は、留守番機能のAIが内容を承ります。翌営業日に折り返し、お電話を差し上げますので、お申し付けください。

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