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写真防災|大切な写真・アルバムを災害から守る方法|アルバムコンシェルジュ

写真防災|大切な写真・アルバムを災害から守る方法

防災用品を準備するとき、 水や食料、懐中電灯、薬など、 命を守るために必要なものから備えていきます。

でも、家族の写真やアルバムはどうでしょう。

何十冊ものアルバムや、 長年残してきた写真を 防災袋に入れて持ち出すことはできません。

だからこそ、 災害が起きる前に写真をデジタル化し、 自宅とは別の場所にも残しておく。

アルバムコンシェルジュでは、 大切な思い出を未来へ残すための 「写真防災」をご提案しています。

写真やアルバムも、防災を考える時代です

「アルバムが何十冊もあり、いざという時に持ち出せない」

「実家に昔の写真が大量に残っている」

「水害や地震でアルバムが傷むのが心配」

「写真をデジタル化したけれど、自宅のパソコンにしか入っていない」

「USBに保存したものの、それだけで安心なのか分からない」

「家族の写真を、離れて暮らす家族にも残しておきたい」

防災袋には入らない、大切なものがあります

写真やアルバムは、 暮らしに必要な日用品とは少し違います。

けれど、家族の歴史や、 二度と撮り直すことのできない時間が そこには残されています。

写真防災の第一歩は、 「持ち出すこと」ではなく、 「なくなっても残る状態をつくること」です。

アルバムやプリント写真を あらかじめデジタル化しておけば、 原本とは別の形で 思い出の記録を残すことができます。

写真防災は、3つの考え方から

STEP 1

デジタル化する

アルバムやプリント写真を デジタルデータとして残します。

STEP 2

整理する

年代や家族、アルバムごとなど、 後から見つけやすい形に整えます。

STEP 3

分けて保存する

自宅だけに集中させず、 複数の方法・場所へ データを残すことを考えます。

デジタル化しただけで、終わりではありません

写真をデジタル化しても、 そのデータが自宅のパソコンだけに入っていれば、 パソコン本体と一緒に失われる可能性があります。

USBだけ、外付け機器だけなど、 一つの保存先だけに頼るのではなく、 保存場所を分けることが 写真防災では大切です。

手元に残す

USBなど、 ご自身で保管しやすい媒体に 写真データを残します。

持ち出し用として保管する場合は、 水濡れなどにも配慮して 保管場所を考えます。

離れた場所にも残す

クラウドなどを利用し、 自宅とは別の場所にも 写真データを残します。

離れて暮らす家族と データを共有する方法もあります。

「デジタル化」+「複数保存」。

どちらか一方だけではなく、 二段階で考えることが 大切な写真を残すための備えにつながります。

写真データの保存方法

USBなどで保存

パソコンがあれば確認しやすく、 家族へ渡すこともできます。

ただし、一つのUSBだけに すべてを任せるのではなく、 別の保存方法と組み合わせることをおすすめします。

クラウドで保存

自宅とは別の場所へ 写真データを残せることが 大きな特徴です。

インターネット環境があれば、 離れて暮らす家族との共有にも利用できます。

パソコンにも保存

普段見る写真は、 パソコンにも保存しておくと 日常的に楽しみやすくなります。

パソコンだけを唯一の保存先にはしないことがポイントです。

家族にも残す

同じ写真データを 離れて暮らす家族が持つことで、 保存場所を分散できます。

防災だけでなく、 家族で写真を楽しむ機会にもつながります。

デジタル化したら、原本をすぐ捨てなくても大丈夫です

写真防災のためにデジタル化したからといって、 アルバムや写真を すぐに処分する必要はありません。

まずはデジタルデータを作り、 「残したいアルバム」 「家族へ渡したいもの」 「処分を検討するもの」 などを、あとからゆっくり整理することもできます。

災害対策と、写真整理を同時に進めなくても大丈夫です。

まずは 「写真の記録をもう一つ残す」。 そこから次の整理を考える方法もあります。

アルバムコンシェルジュの写真防災

アルバムをデジタル化

大きく重いアルバムも、 ページごとにデジタルデータとして 残すことができます。

プリント写真を整理

バラバラになったプリント写真も、 デジタル化して まとめて残すことができます。

見つけやすく整理

写真を作業順のまま並べるのではなく、 アルバムや年代などが分かるように 整理していきます。

保存方法をご提案

USBやクラウドなど、 ご利用方法に合わせて 保存方法をご提案します。

写真防災の進め方

  1. 写真・アルバムの量を確認
    アルバムの冊数や、 プリント写真のおおよその量を確認します。
  2. デジタル化する内容をご相談
    アルバム全体を残すか、 写真だけを残すかなど、 ご希望を伺います。
  3. お見積りをご案内
    写真の量や作業内容、 納品方法などに合わせて お見積りします。
  4. スキャン・デジタル化
    お預かりした写真・アルバムを確認しながら デジタル化します。
  5. 保存しやすい形で納品
    USB・クラウドなど、 ご希望に合わせた方法で 写真データをお届けします。

写真防災は、「思い出を持って逃げる」ためではありません

災害が起きた時、 何よりも優先されるのは人の安全です。

大きなアルバムを取りに戻ったり、 重い写真箱を持ち出したりする必要がないように、 災害が起きる前に、 思い出を別の形でも残しておく。

それが、アルバムコンシェルジュが考える 「写真防災」です。

写真防災|よくあるご質問

Q.アルバムが大量にあります。全部デジタル化した方がよいですか?

A.必ずしも最初から全部を決める必要はありません。 冊数や内容を確認しながら、 残したいものから進める方法もあります。

Q.USBに保存すれば防災対策になりますか?

A.保存方法の一つになりますが、 USB一つだけではなく、 クラウドなど別の保存先と 組み合わせることをおすすめします。

Q.デジタル化した写真を家族と共有できますか?

A.はい。 クラウドなどを利用して、 離れて暮らすご家族と 写真を見る方法もあります。

Q.古いアルバムでもデジタル化できますか?

A.アルバムの状態や形状を確認したうえで、 適した方法をご案内します。 まずは現状のままご相談ください。

大切な写真を、今のうちにもう一つ残しませんか?

アルバムの冊数や写真の量を確認しながら、 ご家庭に合った デジタル化・保存方法をご提案します。

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